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お知らせ(逆時系列)
ネットの使用に恐怖感を感じています
2026-08-05
昨日のことですが、【時事通信】の編集をしていたところ、検索をしたことで、ウイルス感染の警告が出てしまいました。怪しいサイトを検索したわけではなく、ごく普通のサイトであり、ニュースに関連した事項を検索したまでです。最近、立て続けにこうした異常が2度も起こっており、インターネットがもはや素人には使えない危険な代物になっているということを感じました。ノムはこうした異常が発生しないユーザー視点での新しいネットとしての「ノムネット」を提唱していますが、現代の情報処理専門家がインターネットの欠陥を致命的なものだと認めない限り、改善の兆しは見えません(21.2.1「ノム世界の情報システムの提唱:ノムネット」)。甚大な被害を与えているサイバー攻撃が出来るのも、インターネットに欠陥があるからです。ネットサーフィンをしていて、危険なサイトに誘導されてしまうのも、インターネットにはユーザーを保護する機能が無いためです。ネットの運営者とも言えるプラットフォーマーが、営利で運営している限り、広告などの手法で危険なサイトに直結してしまうのを防ぐことはできません。
今回のトラブルも、前回同様息子の助力で助けられました。息子は画面に出ている警告文を無視して、いろいろ状況を調べた結果、警告文が出ないようにしてくれましたが、かなりコンピューターに精通していないとこうした対応はできません。もし息子が居なかったら、ノムはとうにインターネットの使用を諦めていたことでしょう。ノムはメールでさえも、ユーザー仕様でないことを理由に使わないことにしました。一方的に送られてくる広告サイトで埋まっているからです。またSNSの一つであるフェイスブックも登録はしましたが、同様な理由で使用していません。息子が海外出張したり、旅行に出かけてしまっていたときに、同様のトラブルが起きたら手の打ちようがありません。パソコンショップに持ち込んで解決してもらうことはできますが、データを盗まれるリスクは厳然としてあります。
以上のことから、もうそろそろこのサイトも閉じる頃合いなのかな、とも感じています。病気のこともあり、近い将来についても不安が付きまとっています。ある日突然、サイトが更新されなくなったら、何か重大なトラブルが生じたのだろうと思ってください。80歳の誕生日を機にサイトの更新を停止することも考えています。できれば頭が働くうちは続けたいのですが、普通の作業をしていてウイルスに感染してしまうようなネットを信頼して更新を続けることはできません。もしそうした事態になった場合、読者諸氏には申し訳ないのですが、一方的にサイトは休止状態か停止させていただきます。