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お知らせ(逆時系列)
やっと書く気力が出てきました
2026-07-20
昨年3月に体調を崩してから、様々な病気が一気に襲ってきたため、執筆の気力を失っていました。特に2025年3月17に呼吸器科に罹って「肺気腫」と宣告されたことでタバコを止めるように言われ、その日以来、ぷっつりと禁煙しましたが、それによって「ひらめき」というものが無くなったように思います(21.7.18「喫煙の効用」・21.12.12「アイデアとひらめきの科学」)。幸い、喉の異変はその日以来無くなり、呼吸に関する悩みは払拭されましたが、肺気腫は治ることのない病だとも医者から言われており、いつ出てくるかわからない不安はあります。
最も悩まされているのは「頭重感」という気分悪さです。昨年3月には215を超える高血圧と同時に全身の震えを起こしました。頭は不思議に痛くもなかったのですが、それ以来頭が重く感じられ、それは朝から晩まで続くものとなりました。当初は吐き気もわずかにありましたが、食事はなんとか食べられたので、現在まで痩せるということはありませんでした。最近は少し良くなってきたようで、朝のうちは気分がすっきりすることもあります。ですが夜が近づくにつれて頭の重さが出てくるという状況です。
昨年以来、内科・胃腸科・耳鼻科・歯科・眼科・整形外科などを立て続けてに罹り、眼科では緑内障予防のレーザーによる手術を両目に施され、さまざまな薬を内服しました。検査も血液検査からレントゲン・超音波・MRIと考えられる検査は全てやりましたが、全て異常なしで原因は不明のままです。服薬の効果も疑問だったので、最近は服薬を止めてみましたが、特に問題はないようで、以前から服用してきた高コレステロール薬と睡眠促進剤だけに戻りました。血圧の薬も飲まなくても安定しています。ですが、頭重感に加えて、最近はめまいを少し感じています。血圧のせいではないようで、これも原因不明です。
猛暑の季節を迎え、今日は「梅雨明け」ということもあって最高気温が36度のようです。外に出て畑の面倒を見たいのですが、汗だくになるのは好きではないので家の中に籠ることにしました。ですが時間を持て余すということになり、久し振りに執筆の意欲が出てきました。これまでは昼間は畑、夜は【時事通信】と忙しい日々を暮らしていましたので、これからは猛暑を理由に【時事評論】にも取り組めるようになるかもしれません。今日は「選択行動の変容」という論題を考え付きました。ニュースにネタを求めたものですが、久し振りの執筆にワクワク感があります。