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【時の言葉】外出を控え、資源消費を減らそう(2022.6.20)

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お知らせ(逆時系列)

最近の病状
2026-02-18
  本日掲載の【時事評論】「自律神経の制御機能」でも最近の病状について触れましたが、改めて本項で近況をご報告しておきたいと思います。

  昨年2025年3月に突発的な高血圧症を発症し、全身の震えを伴ったものだったため、2日続けて早朝と夜中の2回、救急搬送をお願いしました。意識はしっかりしており、痛みも無かったのですが、頭が非常に重かった記憶があります。全身の震えと高血圧の相関については、医者も明らかにはしてくれませんでしたが、病院に到着して暫くしてから自然に収まりました。

  60歳くらいまでは、血圧を心配したことは全く無く、反って低血圧気味であると思っていました。昨年の発作的症状が出る数日前に、家内の血圧測定器を借りて計ったところ、160台の高い値を示したので、それによって初めて高血圧であることを知りました。その後内科医に掛かり、薬を処方してもらい、以後は発作的な症状は出ていません。ただ、頭がとても重く、気分が非常に悪くて食欲も減退しています。PC操作などの頭脳的作業にはあまり影響は出ていませんが、気力が衰えていることは明らかです。

  今日は歩いて眼科に行きました。10分ほどの近距離ですので疲れることはなく、すたすたと歩くことが出来ましたが、今日は血圧は高めで、140前後です。眼科に通っているのは白内障の手術をしてもらうためですが、想定外の緑内障の恐れがあるとのことで、最近簡単なレーザー手術をしました。これで眼圧が上がるのを防げるようです。白内障の手術は6月から7月頃になります。片目ずつ日帰りで手術できる時代になり、とても有難いことだと感謝しております。ですが、これとは関係ないと思われますが、眼に「ゴロゴロ感」があり、何度も結石やらまつ毛を取り除いてもらっていますが、完全には治っていません。そのため眼に不快感が常にあります。ドライアイなのか、花粉症の影響なのか、まだ原因は不明です。

  こうした病状は、執筆には非常に辛いものです。ですが病気や怪我、そして戦争などで苦しんでいる人のことを考え、辛いのは自分だけではない、と慰めています。また病気などで辛い思いをしている人のことを考えることが出来るようになった自分に、ある意味で成長を感じています。ですが、ノム独自の考え方からして「生」に固執していないため、早く死にたいものだという気持ちもいつも湧いてきます。そしてこうした考え方が間違っているとは思いません(20.11.8「安楽死をどう考えるか」・20.12.24「人命尊重主義は破綻している」)

(2.18起案・起筆・終筆・掲載)


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