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お知らせ(逆時系列)
久し振りに【時事評論】を再開しました
2025-12-06
今年はこれまでになく、いろいろな病に悩まされてきました。3月には高血圧と全身の震えで2日連続で救急車のお世話になり、以後右腕の痛みなどが残りました。11月には風邪が治らないと思っていたのですが、呼吸器内科に罹ったところ、「肺気腫」と診断され、タバコを止めました。60年に亘って吸い続けてきたのですが、不思議と止めても禁断症状も無く、吸いたい気持ちはあっても病気ですから止めるのに躊躇はありませんでした。また止めてすぐに呼吸が改善し、今では呼吸障害は全くありません。眼にも障害が出てきて、眼科にもお世話になっていますが、なかなかゴロゴロ感が直らず、眼も疲れやすくなっています。しょぼしょぼする眼でPC仕事をしています。白内障の手術を近いうちに受けることにしました。
タバコを止めたことで、不思議と不眠症が解消されたようです。タバコを一服するときにいろいろアイデアが閃きますが、それが無くなったことで、ものを考えることが少なくなったせいかもしれません(21.7.18「喫煙の効用」・21.12.12「アイデアと閃きの科学」)。悪い事に、アイデアがとんと浮かばなくなり、最近は新規のテーマを考え付くことがめっきり減りました。畑仕事が忙しいせいかもしれません。頭脳の働きはそれほど衰えてはいないようで、PC仕事はすらすらこなしています。以前より操作が早くなった気もしています。
身体の動きは申し分なく、相変わらず60代の動きをしています。太い木を3本も掘り起こして伐採することをしています。不思議と疲れはほとんど感じません。仮眠をし、マッサージ機にかかれば元通りになります。来年で80歳となりますので、それまでに重労働の畑仕事を終えておきたいと頑張っています。80から85歳が、果樹の実りによってノムの人生で最高の時になるよう、希望に満ちた生活をしています(24.2.13「果樹栽培の勧め」)。今年はミカンが1木で200個以上採れています。
身体の不調は以上の説明でお分かりかと思いますが、眼の不自由を除いて極めて健康に過ごしておりますので、【時事評論】にも手が付けられるようになってきています。世界の情勢が極めて深刻な状況になってきている折、休んでいるわけにはいきません。これからもできるだけ【時事評論】に取り組んでいく覚悟です。
(12.6起案・起筆・終筆・掲載11:50)